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サンジの日記

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[COSMONAUT] 3曲目 ウェザーリポート感想

雨上がり差したまんま 傘が一つ

お決まり通り色を踏んで 濡らした紐靴

マンホールはセーフね 帰り道で

いつもどおり傘の中 笑顔が二つ

(雨上は止んでいるのに仲の良い二人は(イメージは学生でカップルとします)
相合傘しながらいつものように帰り道を遊びながら二人笑顔)



何も言えないのは 何も言わないから

あんなことがあったのに笑うから

(女の子の身に今日辛い事があったと言うのにいつものように笑っているから
彼は何も言えない)



あなたのその呼吸が あなたの心はどうであれ

確かに続く今日を 哀しい程愛しく思う

(彼女の心がほんとは気になるけどいつものように続く今日を
二人こうしていられる今を愛おしく思っている)



いつもより沈黙が 耳元で騒ぐ

次に出る言葉で 賭けをしてるような

夕焼けに差したまんま 傘が一つ

見慣れた横顔 初めて見たような


(彼女との沈黙が走る、辛かった事を打ち明けてくれるんじゃないかと
、次に出る言葉を待って緊迫している感じ
見慣れているはずなのにドキドキしてきて
まるで初めて彼女を見たときのような緊張感)



傷付いたその時を 近くで見ていた

(彼女が傷付いたその瞬間を彼も見ていた)


この目の前でだって 笑おうとするから

(なのにそれなのに、笑おうとしている彼女)


あなたのその笑顔が 誰かの心を許すなら

せめて傘の内側で あなたを許してどうか見せて欲しい

(彼女が笑ってその傷付けた相手を許すのなら
せめてこの二人の傘の中だけでは、自分自身も許して
どうか本音を見せて欲しい)



触れないのが思いやり そういう場合もあるけど

我ながら卑怯な言い訳 痛みを知るのがただ怖いだけ

(本当は彼女の事を抱きしめてあげたい
でも笑顔で隠している彼女を、あえて触れないでおくのが
思いやりだと、自分に言い訳をして、
でも本当は彼女の痛みを知るのが怖かっただけ)



最終下校時刻の チャイムが遠く

車屋の前の交差点で また明日じゃあね


(二人はいつもここの車屋の交差点で、また明日ねとバイバイする)


国道の川を渡って やっぱり振り向いたら

マンホールの上に立って 傘がくるくる

(彼女が国道の川を渡って、彼の思いやりに気が付いていて
振り返ると、いつものゲームのゴールなのかな?
マンホールの上に立って、彼の気持ちは分かってるよ^^
とばかりに、傘をクルクルと回して大丈夫だからと笑顔)



あなたのあの笑顔が あなたの心を隠してた

あの傘の向こう側は きっとそうだ信号は赤

(やっぱりあの笑顔は嘘だったんだ、彼を心配させたくなかったから
わざといつものように振舞っていたんだ、
絶対彼女は悲しんでいる(信号の赤は多分心のサインとかけている)



あなたのその呼吸が あなたを何度責めたでしょう

(彼女の一秒一秒が、どれだけ彼女自身を苦しめていたんだろうか)


それでも続く今日を 笑う前に抱きしめて欲しい 抱きしめに行こう

(傷付いても続いていく今日を
傷付いてしまった今日を、彼女が笑ってごまかしてしまう前に
彼女も抱きしめて欲しかったはず
抱きしめに行こう!!と彼は決意する)



車屋の前の交差点で ショーウィンドウに写る

相合傘ひとりぼっち それを抱きしめた 自分で抱きしめた


(でもやっぱり彼にはまだまだ出来る勇気もなく
彼女と別れた車屋のショーウインドウに写る自分自身
せめて心の中だけでも彼女を抱きしめてあげたいと
自分で一人傘を開いて(これは多分自分の傘)
それを抱きしめた







というまあ、まだ大人になりきれていない

彼の恥ずかしさや照れくささを表現した歌だと思いました^^


でも最後彼は、気持ちだけでも彼女を抱きしめてあげた

少し、成長出来たんだと思います^^



もしかしたら最後の抱きしめたは

実際に傘で一人抱きしめたのではなくて

あくまで心の中で抱きしめたのかもしれません

その方がしっくりくる感じですかね^^


でないと元々傘は二つ持っていて

あえて一つで相合傘をしながら帰って


彼女と別れてから、自分の傘で、抱きしめるのも

まあ良いですが

ここは心の中での方がなんか良いかもですね^^


なんか天体観測を思い出しちゃいました^^

震えてる彼女の手をほんとは握りたかったのに

握れなかったみたいなあれねww




とても素敵な曲だと思いました^^













雨上がり差したまんま 傘が一つ
お決まり通り色を踏んで 濡らした紐靴
マンホールはセーフね 帰り道で
いつもどおり傘の中 笑顔が二つ

何も言えないのは 何も言わないから
あんなことがあったのに笑うから

あなたのその呼吸が あなたの心はどうであれ
確かに続く今日を 哀しい程愛しく思う

いつもより沈黙が 耳元で騒ぐ
次に出る言葉で 賭けをしてるような
夕焼けに差したまんま 傘が一つ
見慣れた横顔 初めて見たような

傷付いたその時を 近くで見ていた
この目の前でだって 笑おうとするから

あなたのその笑顔が 誰かの心を許すなら
せめて傘の内側で あなたを許してどうか見せて欲しい

触れないのが思いやり そういう場合もあるけど
我ながら卑怯な言い訳 痛みを知るのがただ怖いだけ


最終下校時刻の チャイムが遠く
車屋の前の交差点で また明日じゃあね
国道の川を渡って やっぱり振り向いたら
マンホールの上に立って 傘がくるくる

あなたのあの笑顔が あなたの心を隠してた
あの傘の向こう側は きっとそうだ信号は赤
あなたのその呼吸が あなたを何度責めたでしょう
それでも続く今日を 笑う前に抱きしめて欲しい 抱きしめに行こう

車屋の前の交差点で ショーウィンドウに写る
相合傘ひとりぼっち それを抱きしめた 自分で抱きしめた

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  • 2010/12/30(木) 02:19:28 |
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  • 2011/01/06(木) 00:33:53 |
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